コーヒーの分量計算

「豆は何グラム、お湯は何ミリリットル?」を、その場で計算するツールです。 基本の比率は粉1:お湯15〜16。まずは標準から試して、好みに合わせて濃さを調整してみてください。

☕ 豆とお湯の分量計算

豆の量から必要なお湯を、お湯の量から必要な豆を計算します。比率を動かすと味の濃さの目安が変わります。

g
必要なお湯

225 ml

1 : 15.0
濃いめ あっさり
蒸らしのお湯
約30ml
出来上がり量
約195ml

※ 蒸らしは粉量の約2倍、出来上がり量は粉が吸うお湯(粉1gあたり約2ml)を差し引いた目安です。器具や挽き目によって変わります。

比率の選び方

  • 1:17前後(あっさり) — 酸味や香りを軽やかに楽しみたいとき。浅煎りの豆と相性がよい比率です。
  • 1:15前後(標準) — バランス重視。迷ったらここから始めます。
  • 1:13前後(濃いめ) — コクをしっかり出したいときや、ミルクを加えてカフェオレにするとき。

同じ比率でも、挽き目・湯温・抽出時間で味は変わります。詳しくはコーヒーガイドの「淹れ方」をご覧ください。

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